取扱分野|アプリ開発者のための法的サポート

Web Lawyersをおすすめする理由

 

そのアプリ、法的に問題は

アプリを企画していざ開発をスタートする前に、ぜひ検討していただきたいのが、アプリの仕様に法的な問題点がないかどうかです。

例えば、アプリの中でプリペイド式のコインを採り入れるのであれば、資金決済法が適用されるかどうかを検討しておかなければなりません。資金決済法が適用される場合、「資金決済法に基づく表示」を実装しておく必要があるからです。

また、アプリ内で使用するコンテンツについて著作権法上の問題はないか、海外向けにも配信するアプリであればGDPR(EUの個人情報保護のルール)が適用されるのではないか、特定商取引法が適用されないか、特別な法律が適用される業種ではないかなど、あわせて様々な法的検討が必要です。

アプリが完成してから法的問題が見つかった場合、仕様変更を余儀なくされて新たなコストが発生したり、公開時期が遅れてしまったりといった、様々なトラブルにつながってしまいます。

当事務所にご相談をいただきたい理由

当事務所には、応用情報技術者や登録情報セキュリティスペシャリストの資格を持つ弁護士が所属し、IT法務についても日々研究を行っておりますので、「法律×IT」という専門的な視点から、アプリの仕様について法的アドバイスをさせていただくことができます。

オンラインだからこそ、ご提供できるサービス

Web法律相談であれば、当事務所まで来所していただくご負担をなくし、オフィス・ご自宅・レンタルスペースなど、どこでもお気軽に利用することができます。小規模な人数で開発をされている企業様や、ご自宅やレンタルスペースなどで日頃お仕事をされているフリーランス様でも利用しやすいサービスです。 

このように活用することができます

仮想事例

私たちは、今年初めにベンチャー企業を立ち上げて、ゲームの開発をスタートしようとしています。現在は企画段階ですが、プリペイド式のコインを導入していることや、海外向けの公開も検討していることなどから、法的にどのようなことを検討すればよいのか困っています。

また、今後、開発中に困ったことがあれば、継続的に弁護士に相談をしたいと思っています。

当事務所にご相談いただいた際の流れ(一例)

1 お問い合わせ

まずは、現在開発されているアプリの概要を簡単に整理して、ご相談候補日時とともに当事務所までご連絡ください。ご相談日時を調整のうえ、ご連絡を差し上げます。

2 オンラインで弁護士に相談(初回無料)

弁護士が、アプリの仕様について詳細な聴き取りを行ったうえで、法的に留意すべきポイントを解説します。必要に応じて、プライバシーポリシー・利用規約などの作成も対応させていただきます。

3 ライト顧問プランの検討

ライト顧問プランであれば、アプリの開発中や公開後にお困りの法律問題を、すぐに弁護士にWebで相談することができます。月1万円(税別)で、「困ったときにいつでも弁護士に相談できる安心」を得ることができます。

詳細につきましては、ライト顧問プランのご案内ページをご確認ください。

弁護士費用のご説明

1 アプリの適法性についての法律相談

・初回相談無料
・2回目以降は1時間1万円+税
※ライト顧問プランをご契約いただいた場合は毎月2時間まで無料

2 利用規約の作成

10万円~30万円(税別)
※オーダーメイドにて利用規約を作成いたします。分量や検討の難易などによって費用が異なりますので、ご相談の際にお見積もりいたします。

3 利用規約の法的チェック

5万円~15万円(税別)
※利用規約の法的な問題点を検討して報告書を作成いたします。分量や検討の難易などによって費用が異なりますので、ご相談の際にお見積もりいたします。

4 プライバシーポリシーの作成

3万円~7万円(税別)
※オーダーメイドにて作成いたします。分量や検討の難易などによって費用が異なりますので、ご相談の際にお見積もりいたします。
※GDPRに対応したプライバシーポリシーについては別プランでのご契約となります。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

5 プライバシーポリシーの法的チェック

2万円~5万円(税別)
※ご作成のプライバシーポリシーについて、法的な問題点を検討して報告書を作成いたします。分量や検討の難易などによって費用が異なりますので、ご相談の際にお見積もりいたします。
※GDPRに対応したプライバシーポリシーについては別プランでのご契約となります。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

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