セミナー

AIベンチャーが陥りがちな法律トラブルを防ぐためのセミナー

セミナーのご紹介

最近のAI業界の成長は目まぐるしく、医療・農業・マーケティングなど、様々なビジネスを支える重要なツールとして、大きな注目を集めています。今年の9月には、AIを活用した近未来的な街づくりを進めるためのスーパーシティ法が施行し、今後は、首都圏だけではなく、全国各地でAIベンチャー企業が増えていくことが予想されます。

AI開発プロジェクトでは、法務担当者だけではなく、プロジェクトマネージャーやデータサイエンティストなどのIT技術者も、必ず理解しておかなければならない法律問題があります。例えば、AIベンダーとしてどのようなプロジェクトマネジメントを果たさなければならないかを考えるためには、法的責任を問われる場合と問われない場合の線引きを知っておかなければなりません。また、AI学習のために作成したデータベースや、AI学習用プログラム、学習済みモデルについて、知的財産の帰属や利用条件を取り決めるときIT技術者の労力やノウハウの投入度もきちんと考慮して交渉しなければなりません。

今回のセミナーでは、法務担当者だけではなく、AI開発プロジェクトに携わるIT技術者の方にも知っておいていただきたいことを、お話しさせていただきます。

講座内容

1.委託元から訴えられないためのプロジェクトマネジメントの進め方

一般システム開発とは異なるAI開発のプロジェクトマネジメントについて、AI技術と法的責任の双方の観点を交えてお話しします。
法的責任の線引きを理解していなければ、いざ委託元から不当な損害賠償を求められた際に対抗できません。

2.委託元と有利に知財交渉を進めるためのノウハウ

ケーススタディを交えて、知財交渉において意識すべきポイントをお話しします。
法務の話だけではなく、プロジェクトマネージャーやデータサイエンティストなどのIT技術者が知財交渉において果たすべき役割についてもお話しをいたします。

3.委託元と安心してプロジェクトを進めるための契約書作成術

プロジェクトマネジメントと知財の視点を踏まえて、安心してAI開発プロジェクトを進めるために契約書をどう作ればよいのかをお話しします。「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」には書いていない視点もお伝えします。

ご対象者様

1.AI開発を受託されている・受託予定の企業の社員様・フリーランス様

2.AI開発への参入を検討されている企業の社員様・フリーランス様

3.AI開発にかかわるベンチャー企業の設立をご検討中の方

4.AI開発をベンダーに発注されている・ご検討中の企業の社員様・フリーランス様

5.その他AI開発にご関心のある社員様・フリーランス様

【補足情報】

1企業様からのご参加は、原則2名様までとさせていただいております。3名様以上でのご参加をご希望の際は、事前にこちらのフォームよりご相談ください。なお、1画面で複数の社員様にご視聴いただくことは、差し支えございません。

おすすめする3つの理由

1.ケーススタディと図表で分かりやすく解説

書籍やガイドラインを読んでもよく分からない損害賠償責任や知財交渉の問題を、ケーススタディと図表の多用によって分かりやすく解説いたします。

2.最新の法律情報を踏まえた解説

限定提供データ制度著作権法・民法改正など、最新の法律情報もお話しさせていただきます。

3.IT技術者の視点も踏まえた解説

難解な法律の学説や判例の話はできる限り割愛して、法務担当者のみならずプロジェクトマネージャーやデータサイエンティストなどのIT実務に携わる方にも明日お役立ていただける知識をお話しいたします。

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